viva la vida

ROSSO Hair & Relax owners blog.

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充実とは何か

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OceanHorizon33 eric gerdau


とある友人との会話の中で「充実した毎日を過ごしているようで羨ましいよ」
という言葉を頂きました。

おそらく一般的には所謂、褒める言葉として適切なのかもしれません。
しかし、僕には違和感がありました。

なぜ違和感を覚えるのか?
自分でも不思議な感覚で数日が経ち、ようやくその意味に気付けた気がします。

葉山町長柄で起きた事件。

近所の方の話では「誰もが羨む充実した家庭に見えた」そうです。
そんな充実した家庭に見える家族でさえ、苦しみを抱えている。もしくは
問題を抱えているシーンがこの世には数多く見られるのではないでしょうか?

本来、充実や幸せとは自分自身が決めるものであって
他人の定規で測れるものではないと思っています。

ブランドに囲まれて装飾品を身にまとう幸せがあっても良し。
犬に囲まれて暮らす幸せがあっても良し。
子供の成長に幸せを感じるのもまた、良し。

それぞれに、それぞれの幸せや充実感が様々な形で
感じられるものと思います。

そういった意味では、僕の充実とは何か?と考えた時に
今の自分に置かれる立場や生活、力量そのものが果たして充実かと言うと
僕の考え方としては、まだまだ足りる程度まで熟しておらず
毎日が充実しているとはほど遠いところにいる気がします。

お店を持って多くのお客様に御来店頂いている現状は
心を充たして実らせるまでの過程であって
実ったものをどうだ?と言わせるほどまでに成長させることが
出来ていません。

それはある意味、欲深く強情なのかもしれません。

ROSSOが一つの人生の集大成であり、その集大成そのものは
日を追いながら進化していく。

最終形はないだろうし、あってはいけない。

だから、いつまで経とうとも毎日が充実してるとは
自分では思っていないのかもしれません。

一人ひとり考え方や心の幸せを求める拠り所は違うと思います。
たまたま僕の場合はそれがROSSOであるだけです。

個人的な内容になってしまいましたが
ROSSOが成長することで、心が充たされ
自分が満足してしまうのではなく
受けた恩恵と経験値を次への飛躍材料として
常に消化していく気持ちを忘れずに
ハングリーでいたいと思う今日この頃です。

Ryoma Yamamoto



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ROSSO 2nd Anniversary

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2010年10月01日グランドオープン以降、沢山のお客様と仲間に支えられて
ROSSOは今年で2周年を迎えることが出来ました。
いつも本当にありがとうございます。

迷走しながらも、がむしゃらに走り続けてきた2年間を振り返って
日々、何かもっと良い方法はないか?
お客様に満足して頂けるものはこれ以上ないのか?
考え続けてきた2年間だったように思います。

ROSSOの今後の展開、考え方としては
【もっともっと髪のことに詳しくマニアックに考える】
ということと連動して
【新しい技術、製品への取り組み】
を目標に動いています。


創業当初から頑なに守り続けてきた
「オーガニックに対する考え方」と「健康的な髪を維持する」の二点を
原点として、より良い薬剤、方法を取って新技術を扱うことで
ROSSOが持ち合わせている強みを最大限に引き出すことが出来るのではないかと
僕は考えています。

もちろん、パーマやヘアカラーといった化学的な処置も行います。
オーガニックに拘るが故に、御洒落が出来ないのは違う。

そこで辿り着いた答えが
「化学的な処置をする前に髪を健康的な状態に戻してあげる」ということと
「極力、化学的なダメージを減らし、失った部分を補う」こと
に焦点を当てて3年目のROSSOはメニューを大幅に増強して参ります。


簡潔に言ってしまえば「200倍のマイクロスコープを使って頭皮、髪の細部まで赤外線写真が撮れるようにし、お客様一人一人の髪の状態を見極めたうえで、化学的処置そのものを考える」
ということです。


ただし、これを行うにはスタッフの知識レベルの向上
技術の向上が必要不可欠となり、勉強する時間が必要です。
今すぐのメニュー化は正直、厳しいです。
中途半端には始めたくない技術なので、満足いく結果が出せるように
なるまで、何度も勉強し、全員の知識力の底上げを図っています。

ひとまず、マネージャーと首藤が箱詰めの勉強合宿に10月中に参加し
皮膚科学、商品知識を深い所まで学習しにいく予定です。

どうぞ、楽しみにお待ちいただけると幸いです。

とかく、

「デザインは売っても、ダメージは売らない」

これに拘って今年も邁進いたします。

Ryoma Yamamoto

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